ゼップバウンドによる医療ダイエット

ゼップバウンドによる肥満治療・医療ダイエットを案内する歯科処神崎 総合診療部のイメージ。熊本・玉名・山鹿、オンライン診療対応。
神崎昌二
熊本県玉名郡和水町/対面診療・オンライン診療対応

熊本・玉名・山鹿のゼップバウンド肥満治療・医療ダイエット

このページの要点:歯科処神崎 総合診療部(熊本県玉名郡和水町)では、肥満症治療薬ゼップバウンドを用いた体重管理・肥満治療を、医師の診察のもと自由診療で行っています。熊本・玉名・山鹿からの対面診療のほか、オンライン診療にも対応しています。

食事や運動だけでは難しかった方へ。
医師と一緒に、健康のための体重管理を。

  • 肥満症治療薬ゼップバウンド
  • 週1回の皮下注射
  • 対面診療
  • オンライン診療
  • 内科×歯科の医科歯科連携
明るい屋外の緑道を笑顔でウォーキングする40代から60代の男女のイメージ 週1回使用する注射ペンのイメージ

最終更新日:/掲載元:歯科処神崎 総合診療部

初回 ゼップバウンド 2.5mg・4週間分23,300円(税込)薬剤代17,800円+初診料5,500円
  • 2回目以降 2.5mg19,450円
  • 再診料1,650円
原則2.5mgから開始。用量は医師が診察のうえ決定します。 5mg〜15mgの料金を見る
  • 料金を明示
  • 定期契約なし
  • 国内正規流通品
  • オンライン診療対応
  • 個人輸入品は使用していません
こんな方はご相談ください
  • 健康診断で体重・腹囲・血糖・血圧・脂質を指摘された方
  • 食事・運動を続けても体重が十分に減らなかった方
  • いびき・睡眠時無呼吸が気になり、体重管理をすすめられた方
  • マンジャロからの切り替えを相談したい方
ゼップバウンドの承認上の対象は「肥満症」(BMI35以上、またはBMI27以上で肥満に関連する健康障害が2つ以上など)です。治療の適否は医師が診察のうえ判断します。
  • 医師が状態を評価して処方を判断
  • 国内正規流通品を使用
  • 定期契約・継続縛りなし
  • 在庫がある場合は当日発送可能
九州エリアへクール便配送対応(一部地域除く)来院受取もお選びいただけます。配送日数や災害・交通事情により、一部地域は対応できない場合があります。
  • 「ゼップバウンドが自分に合うか分からない」
  • 「マンジャロから変更できるか聞きたい」
  • 「ウゴービとの違いを相談したい」

こうした段階でも、LINEでご相談いただけます。

  • 無理な勧誘なし
  • 定期契約なし
  • 医師が診察して判断
LINEでお問い合わせ・予約するご相談だけでも歓迎しています

PayPay対応/クレジットカードをご希望の方はデジスマ診療をご案内します

WHY ZEPBOUNDなぜマンジャロからゼップバウンドへ変更するのですか?

結論日本で「肥満症」の治療薬として承認されているのがゼップバウンドだからです。当院では、体重管理・肥満治療を目的とする診療を、ゼップバウンド中心の治療へ順次移行します。

マンジャロとゼップバウンドは、日本で承認されている治療目的が異なります。マンジャロは2型糖尿病の治療薬として承認されており、体重が減る作用があることから、これまで自由診療の医療ダイエットにも使われてきました。ただし、減量を目的とした使用は、日本で承認された効能・効果とは異なる使い方です。

一方、ゼップバウンドは日本で「肥満症」の治療薬として承認されています。当院では、肥満・体重管理を目的とした診療について、治療目的により適した位置づけの薬剤を使用するため、マンジャロからゼップバウンドへ順次移行します。

ゼップバウンドとマンジャロの違いは?

マンジャロ

糖尿病治療薬
日本での承認
2型糖尿病の治療薬
体重管理を目的とした使用
承認された効能・効果とは異なる使用
当院での位置づけ
体重管理目的の診療では、順次ゼップバウンドへ移行

ゼップバウンド

肥満症治療薬
日本での承認
肥満症の治療薬(条件あり)
体重管理を目的とした使用
承認された治療目的に沿った使用(肥満症の条件を満たす場合)
当院での位置づけ
肥満治療の中心となる薬剤
  • マンジャロは、2型糖尿病の治療では現在も重要な薬剤です。薬そのものの良し悪しではなく、「承認された治療目的の違い」による変更です。
  • ゼップバウンドの承認は、BMIや健康障害などの条件を満たす「肥満症」に対するもので、見た目を目的とした減量のための承認ではありません。
  • 当院でマンジャロを使用中の方には、現在の用量・最終投与日・副作用・経過を確認したうえで、医師が切り替えの時期と用量をご案内します。

マンジャロから変更できるか、LINEで気軽にご相談ください。

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CHECKこんなお悩みはありませんか?

体重や食欲の悩みは、ひとりで抱え込みがちです。当てはまるものがないか確認してみてください。

体重が戻る…食欲がつらい健診で指摘薬の違いは??
  • 何度ダイエットしても体重が戻ってしまう
  • 食欲を抑えるのがつらい
  • 健診で血糖・血圧・脂質を指摘された
  • 内臓脂肪やお腹まわりが気になる
  • いびきや睡眠時無呼吸を指摘されたことがある
  • ゼップバウンド・マンジャロ・ウゴービの違いが分からない
  • 通院せずにオンライン診療で相談したい
  • 他院でマンジャロ等を使っていて、相談先を変えたい

ひとつでも当てはまる方は、ゼップバウンドが合うかどうかも含めてご相談ください。

RISK肥満と「肥満症」は何が違う?

要点肥満はBMI25以上の状態、肥満症は肥満に高血圧・2型糖尿病・脂質異常症などの健康障害が伴い、医学的に減量が必要な状態です。ゼップバウンドは、このうち一定の条件を満たす肥満症の治療薬として承認されています。

肥満内臓脂肪高血圧2型糖尿病脂質異常症脂肪肝心血管疾患関節への負担睡眠時無呼吸(SAS)歯周病歯科で相談可
肥満と関連することがある主な病気です。すべての方に起こるものではありません。
  • 肥満

    BMI(体重kg÷身長m÷身長m)が25以上の状態です(日本肥満学会の基準)。

  • 肥満症

    肥満に加えて、高血圧・2型糖尿病・脂質異常症などの肥満に関連する健康障害がある、または内臓脂肪が蓄積しており、医学的に減量が必要な状態です。

  • ゼップバウンドの承認上の対象

    高血圧・脂質異常症・耐糖能障害(2型糖尿病など)のいずれかがあり、食事療法・運動療法で十分な効果が得られず、BMI35以上、またはBMI27以上で肥満に関連する健康障害が2つ以上ある肥満症です。

肥満には体質や生活環境など多くの要因が関わり、ご本人の努力不足だけが原因ではありません。気になり始めた段階でのご相談も歓迎しています。

ZEPBOUNDゼップバウンドとはどんな薬ですか?

結論ゼップバウンドは、チルゼパチドを有効成分とする週1回の皮下注射薬で、日本では肥満症の治療薬として承認されています。食事療法・運動療法とあわせて、体重管理を支える薬です。

  • 一般名チルゼパチド
  • 分類GIP/GLP-1
    受容体作動薬
  • 投与方法週1回・皮下注射お腹・太もも・上腕
  • 日本での承認肥満症ほか中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(BMI27以上)

GIP・GLP-1とは?ゼップバウンドが作用するしくみ

GIPとGLP-1は、食事をとると消化管から分泌されるホルモンです。ゼップバウンドは、この2つのホルモンが働く「受容体(スイッチのような部分)」の両方に作用し、脳や胃腸・膵臓などを通じて食欲や満腹感に関わります。

  1. 食事をとる消化管からホルモンが分泌されます
  2. GIPGLP-1
    GIP・GLP-1の経路2つの受容体の両方に作用します
  3. 脳・消化管・膵臓など体のさまざまな場所ではたらきます
  4. 満
    食欲・満腹感に関与食欲がおだやかになり、満腹感が続きやすくなります
  5. 体重管理を支援食事・運動の見直しとあわせて進めます

ゼップバウンドは脂肪を直接溶かす注射ではありません。食欲や満腹感などへの作用を通じて、生活習慣の改善とあわせて体重管理を支えます。効果には個人差があります。

WEEKLYゼップバウンドは週何回注射しますか?

結論週1回です。毎週同じ曜日に、お腹・太もも・上腕のいずれかにご自身で皮下注射します。1回使い切りのペン型の注入器を使います。

  • 同じ曜日に注射週1回の薬のため、毎週同じ曜日に注射します。
  • 打ち忘れたとき次回まで3日(72時間)以上あれば気づいた時点で注射し、3日未満なら1回分を飛ばして予定の曜日に注射します(添付文書の記載)。
  • 場所は毎回ずらす同じ部位の中でも、注射する場所は毎回変えます。方法は診察時にご説明します。

DOSEゼップバウンドは何mgから始めますか?

結論週1回2.5mgから始めます。日本の添付文書では、4週間の間隔で2.5mgずつ増量し、通常は週1回10mgを使用するとされています。状態に応じて5mgへの減量や、15mgまでの増量もあります。

  • 2.5mgから開始
  • 4週間ごとに2.5mgずつ
  • 通常の用量は10mg
  1. 2.5mg開始用量(4週間)
  2. 5mg状態によりこの用量で継続も
  3. 7.5mg
  4. 10mg通常の用量
  5. 12.5mg
  6. 15mg上限の用量
  • 増量は4週間ごと2.5mgから4週間の間隔で2.5mgずつ増量し、通常は10mgを使用します。
  • 増量しないこともあります胃腸症状などで続けにくい場合は、減量や増量の延期を検討します。体重の減り方や体調によっては5mgで続けることもあります。
  • 15mgは上限10mgより増やす場合は、4週間以上の間隔で2.5mgずつ、15mgまでです。全員が15mgまで増量するわけではありません。

マンジャロなどから切り替える方の開始用量は、一律ではありません。現在の用量・最終投与日・副作用・経過を確認し、医師が判断します。

EVIDENCEゼップバウンドはどのくらい体重が減りますか?

結論個人差が大きく、特定の数値はお約束できません。参考として、海外の臨床試験(SURMOUNT-1)では、72週時点の平均体重変化が用量により約−15〜−21%と報告されています。

SURMOUNT-1は、肥満(または過体重で健康障害あり)があり糖尿病のない成人を対象に、チルゼパチドとプラセボ(有効成分を含まない注射)を72週間比較した試験です。食事・運動の指導とあわせて行われました。

SURMOUNT-1:72週時点の平均体重変化率プラセボ5mg10mg15mg約−3.1%約−15.0%約−19.5%約−20.9%出典:Jastreboff AM, et al. N Engl J Med. 2022
試験条件下での平均値です。個人の効果を示すものではありません。
臨床試験の数字を見るときの注意
  • 特定の条件で選ばれた方を対象とした試験の平均値です。
  • 全員が同じだけ体重が減るわけではなく、個々の効果を保証する数字ではありません。
  • 日本での通常の用量(10mg)や、生活習慣・体質・治療期間によって結果は異なります。

COMPARISONゼップバウンドとウゴービ、オゼンピックは何が違う?

結論ゼップバウンドとウゴービは、いずれも日本で肥満症治療薬として承認されていますが、作用のしくみが異なります。オゼンピックはウゴービと同じセマグルチドですが、日本では2型糖尿病の治療薬です。

ゼップバウンドは、GIPとGLP-1の2つの受容体に作用するチルゼパチドの製剤です。ウゴービは、GLP-1受容体に作用するセマグルチドの製剤です。オゼンピックもセマグルチドを含みますが、日本での承認目的・製剤・用量設定がウゴービとは異なり、肥満症の治療薬としては承認されていません。参考として、2型糖尿病治療薬のマンジャロも並べています。

日本の添付文書(2026年9月時点)と主な臨床試験をもとに作成。用量は代表的な記載を要約しています。どの薬が適するかは医師が診察のうえ判断します。
項目 ゼップバウンド肥満症治療薬 ウゴービ肥満症治療薬 オゼンピック2型糖尿病治療薬 マンジャロ2型糖尿病治療薬(参考)
一般名チルゼパチドセマグルチドセマグルチドチルゼパチド
作用GIP受容体とGLP-1受容体の2つに作用GLP-1受容体に作用GLP-1受容体に作用GIP受容体とGLP-1受容体の2つに作用
日本での主な承認肥満症(条件あり)、中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(BMI27以上)肥満症(条件あり)、中等度以上の線維化を伴う代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH・肝硬変を除く)2型糖尿病2型糖尿病
投与回数週1回週1回週1回週1回
用量(肥満症の場合)2.5mgから開始し、4週間ごとに2.5mgずつ増量。通常10mg(5mgへの減量、15mgまでの増量あり)0.25mgから開始し、4週間ごとに0.5→1.0→1.7→2.4mgへ増量。以降2.4mg(状態により減量)肥満症としての用量設定なし(2型糖尿病:0.25mgで開始し0.5mgで維持、最大1.0mg)肥満症としての用量設定なし(2型糖尿病:2.5mgで開始し5mgで維持、最大15mg)
体重減少の臨床試験SURMOUNT-1(72週・平均約−15.0〜−20.9%)、ウゴービ成分との直接比較 SURMOUNT-5STEP 1(68週・2.4mgで平均約−14.9%)2型糖尿病の治療薬として評価(肥満症の承認試験ではない)2型糖尿病の治療薬として評価(SURPASS試験など)
特徴2つの経路に作用する肥満症治療薬。当院の肥満治療の中心GLP-1の経路に作用する肥満症治療薬ウゴービと同成分だが、承認目的・製剤・用量が異なる糖尿病治療薬糖尿病治療薬。当院の体重管理目的の診療では、ゼップバウンドへ順次移行

ゼップバウンドとオゼンピックの違いは?

成分と承認目的の両方が異なります。ゼップバウンドはチルゼパチドを含む肥満症の治療薬、オゼンピックはセマグルチドを含む2型糖尿病の治療薬です。オゼンピックとウゴービは同じセマグルチドですが、承認目的と用量が異なるため、同じ薬として扱うことはできません。

チルゼパチドとセマグルチド、GIPとGLP-1の違いは?

GIPとGLP-1は、どちらも食事をとると消化管から出るホルモンです。セマグルチドはGLP-1受容体の1つに作用し、チルゼパチドはGIP受容体とGLP-1受容体の2つに作用します。作用する経路が異なるため、効果や副作用の出方にも違いがあり、どちらが合うかは一人ひとり異なります。

どの薬が自分に合うか、LINEでご相談いただけます。

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HEAD-TO-HEADゼップバウンドとウゴービの違いは?(直接比較試験)

要点両者の成分を直接比べた試験(SURMOUNT-5)では、72週時点の平均体重変化はチルゼパチド群約−20.2%、セマグルチド群約−13.7%でした。ただし特定条件下の結果で、個人の効果を保証するものではありません。

SURMOUNT-5は、肥満があり2型糖尿病のない成人751人を対象に、チルゼパチドとセマグルチドを72週間、直接比較した試験です(2025年報告)。それぞれ、忍容できる最大用量(チルゼパチド10mgまたは15mg、セマグルチド1.7mgまたは2.4mg)まで増量して行われました。

SURMOUNT-5:72週時点の平均体重変化率チルゼパチドセマグルチド約−20.2%約−13.7%出典:Aronne LJ, et al. N Engl J Med. 2025
チルゼパチド=ゼップバウンドの成分/セマグルチド=ウゴービの成分
この比較から言えること・言えないこと
  • 特定の条件(2型糖尿病のない肥満の成人、最大耐用量まで増量)で行われた試験の平均値です。
  • 全員が同じだけ減量するわけではなく、「どちらを使えば必ず○kg減る」という意味ではありません。
  • SURMOUNT-1(チルゼパチド)とSTEP 1(セマグルチド)は別々の試験のため、数字を単純に並べて比べることはできません。直接比較として参考になるのはSURMOUNT-5です。
  • どちらの薬が合うかは、体質・既往歴・併用薬・副作用などを踏まえて医師が判断します。

COMPARE対面診療とオンライン診療の違い

要点対面診療では院内で身体測定や必要な検査を行い、オンライン診療では問診やお手元の健診・検査結果などをもとに評価します。オンライン診療では、当院での採血・尿検査・身体測定は行いません。

対面診療当院(玉名郡和水町)に来院

  • 医師が直接診察
  • 身長・体重・BMI・腹囲を院内で測定
  • 血圧・脈拍・SpO2を測定
  • 必要に応じてHbA1c・尿検査・採血など
  • 肥満に関連する病気・生活習慣病のリスクを評価

検査は状態・既往歴・治療内容に応じて必要なものを行い、全員に一律ではありません。検査費用は薬剤代・診察料とは別です。

オンライン診療ご自宅などからスマートフォンで

  • 問診・医師の診察を通院せずに受けられる
  • 体重・身長・BMI・体重の変化を確認
  • 既往歴・服薬歴・アレルギー・妊娠や授乳の有無を確認
  • お手元の健診・血液検査の結果を確認する場合あり
  • 当院での採血・尿検査・身体測定は行いません

医師が必要と判断した場合は、対面での評価や近隣医療機関での検査をお願いすることがあります。

ONLINEゼップバウンドはオンライン診療できますか?

結論はい、対応しています。事前問診と本人確認のあと医師がオンラインで診察し、処方が適切かを判断します。九州エリアへはクール便で配送します。

  • 自宅から
    相談できる
  • 移動時間を
    減らせる
  • 遠方からも
    相談できる
  • 継続の診察に
    利用しやすい

オンライン診療だけで治療が完結するとは限りません。安全のため、医師の判断で対面診療や検査をご案内する場合があります。

オンライン診療で確認すること

  • 体重・身長・BMI
  • 体重の変化
  • 既往歴・家族歴
  • 服薬歴
  • アレルギー
  • 妊娠・授乳の有無
  • ダイエット歴
  • 食事・運動の状況
  • 現在の副作用
  • マンジャロ等の使用状況

処方できるかどうかは、これらを確認したうえで医師が判断します。

ご用意いただくとスムーズなもの

  • 本人確認のための書類
  • 直近の健康診断・血液検査の結果(お持ちの方)HbA1c・血糖・肝機能・腎機能・脂質など
  • お薬手帳など、服用中のお薬がわかるものマンジャロ等を使用中の方は、用量と最終投与日も
  • 最近測った体重ご自宅の体重計で構いません

在庫がある場合は当日発送可能

クール便で配送※在庫があり、診療・決済が完了した場合は当日発送可能
  • お薬は品質保持のため、クール便で発送します。
  • 天候、災害、交通事情、配送会社の状況などにより、お届けが遅れる場合があります。
  • 配送は九州エリアが中心です。配送日数の都合により、一部地域は対応できない場合があります。
  • 来院受取をお選びの場合、送料はかかりません。診療時間内にお越しください。

FLOW初診の流れ

要点対面診療とオンライン診療で流れは異なります。どちらも医師が診察したうえで治療方針を決め、処方が適切かどうかを判断します。

対面診療の流れ

  1. 予約LINE・お電話から
  2. 問診既往歴・服薬歴・体重の変化・生活習慣などを確認
  3. 身体測定身長・体重・BMI・腹囲・血圧・脈拍・SpO2
  4. 必要な検査状態に応じてHbA1c・尿検査・採血など
  5. 医師の診察肥満症の該当性や生活習慣病のリスクを評価
  6. 治療方針の決定・処方医師が適切と判断した場合に処方。窓口でお受け取りいただけます

オンライン診療の流れ

  1. 予約LINE・デジスマ診療から
  2. 事前問診体重・身長・既往歴・服薬歴などをお伺いします
  3. 本人確認診察の前にご本人であることを確認します
  4. オンライン診察現在の状態・副作用歴などを医師が確認します
  5. 検査結果の確認必要に応じて直近の健診・採血結果を確認
  6. 処方可否の判断適切と判断した場合のみ処方。決済後、クール便配送または来院受取

診察の結果、処方を行わない場合があります。糖尿病などの病気が疑われる場合は、保険診療での検査・治療をご案内することがあります。

SAFETYゼップバウンドの副作用は?

結論比較的多いのは、吐き気・嘔吐・下痢・便秘・食欲低下などの消化器症状で、開始時や増量時に出やすいとされています。頻度は高くありませんが、急性膵炎などの重い副作用もあるため、症状を確認しながら用量を調整します。

吐き気嘔吐食欲低下腹部不快感下痢便秘
多くは開始時や増量時にみられやすく、体が慣れるにつれて落ち着くことがあります。

比較的よくみられる症状

  • 悪心・吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 腹痛・腹部不快感
  • 食欲低下

症状が重い場合や続く場合は、我慢せず当院へご相談ください。用量の維持・減量・増量の延期などを医師が判断します。

こんなときは、すぐにご相談ください

  • 強い腹痛おさまらない痛み、背中に抜ける痛み
  • 嘔吐が続く何度も吐いてしまう
  • 水分がとれない尿が少ない、口が渇く
  • 強い体調不良冷や汗・ふるえ・ふらつき

すぐに医師へ相談が必要な症状

頻度は高くありませんが、重い副作用が起こる可能性があります。次のような症状があらわれた場合は速やかにご相談ください。緊急を要する場合は救急医療機関を受診してください。

  • 急性膵炎:持続する強い腹痛(背中に抜けるような痛み)、繰り返す嘔吐
  • 低血糖:冷や汗、動悸、強い空腹感、手のふるえ、意識がもうろうとする(特にインスリンやSU薬などの糖尿病治療薬を併用している場合)
  • 胆嚢・胆管の病気:右上腹部の痛み、発熱、皮膚や白目が黄色くなる
  • 腸閉塞:ひどい便秘、お腹の強い張り、腹痛や嘔吐が続く
  • 脱水:嘔吐や下痢が続いて水分がとれない、尿量が減る
  • 過敏症:じんましん・呼吸苦・顔や唇のむくみなど

治療を受けられない、または慎重な判断が必要な方

該当するかどうかは医師が診察のうえ判断します。

  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠を希望されている方
  • 1型糖尿病の方
  • ゼップバウンドの成分に対する過敏症の既往がある方
  • 膵炎の既往がある方、重い胃腸障害がある方
  • 甲状腺髄様癌の既往がある方、甲状腺髄様癌や多発性内分泌腫瘍症2型の家族歴がある方(安全性が確立していません)
  • インスリンやSU薬など、低血糖を起こしやすい糖尿病治療薬を使用中の方
  • マンジャロ・ウゴービ・オゼンピックなど、同じ系統の薬を使用中の方(併用はしません)
  • その他、医師が不適切と判断した方

診察時に必ずお伝えください

  • 服用中のお薬・サプリメント(経口避妊薬を含む)。ゼップバウンドは胃の内容物の排出をゆるやかにするため、飲み薬の吸収に影響することがあります。
  • これまでの病歴・手術歴・アレルギーの有無
  • 全身麻酔や鎮静を伴う手術・検査の予定

PRICEゼップバウンドの料金(すべて税込)

要点料金は「薬剤代+診察料」です。初回2.5mg・4週間分は薬剤代17,800円+初診料5,500円で総額23,300円(税込)、2回目以降は薬剤代+再診料1,650円です。定期契約はありません。

薬剤代と診察料を分けて掲載しています
  • 初診料5,500円初回の診察時
  • 再診料1,650円2回目以降の診察時

STEP 1|まずはここから

初回
初回 2.5mg(4週間分) 23,300円

薬剤代17,800円+初診料5,500円(税込)

初回だけで終了することも可能です。継続をご希望の場合のみ、診察のうえ処方します。

STEP 2|継続・増量する場合

2回目以降は薬剤代+再診料1,650円です。増量するかどうかは医師が診察のうえ判断します。

2.5mg(4週間分)19,450円

薬剤代17,800円+再診料1,650円

5mg(4週間分)34,650円

薬剤代33,000円+再診料1,650円

7.5mg(4週間分)45,650円

薬剤代44,000円+再診料1,650円

10mg(4週間分)53,150円

薬剤代51,500円+再診料1,650円

12.5mg(4週間分)59,650円

薬剤代58,000円+再診料1,650円

15mg(4週間分)66,150円

薬剤代64,500円+再診料1,650円

ゼップバウンド料金一覧(税込・4週間分)
用量薬剤代2回目以降の総額
2.5mg17,800円19,450円
5mg33,000円34,650円
7.5mg44,000円45,650円
10mg51,500円53,150円
12.5mg58,000円59,650円
15mg64,500円66,150円
  • 薬剤代は4週間分の価格です。
  • 薬剤代とは別に、初診料5,500円、再診料1,650円がかかります。初回2.5mgの総額は23,300円です。
  • オンライン配送の場合は、別途クール便送料がかかります。送料は配送先に応じてご案内します。来院受取の場合、送料はかかりません。
  • 定期契約・定期縛りはありません。
  • 原則2.5mgから開始し、用量は医師が診察のうえ決定します。初回から5mg以上を処方するものではありません(マンジャロ等から切り替える方の用量は医師が判断します)。
  • 医学的に必要な検査を実施する場合、その検査費用は上記料金に含まれません。保険診療の対象となる検査は、保険診療として実施する場合があります。

RESERVEご予約はこちらから

まずはLINEからお問い合わせください。ご質問だけでもお受けしています。

  • 「自分が対象になるか知りたい」
  • 「マンジャロから変更したい」
  • 「料金を詳しく聞きたい」
  • 無理な勧誘なし
  • 定期契約なし
  • 医師が診察して判断
LINEでお問い合わせ・予約するご相談だけでも歓迎しています

PayPay対応/クレジットカードをご希望の方はデジスマ診療をご案内します

お電話の受付:9:00〜12:30/14:00〜18:30(木曜・日曜・祝日休診)

PAYMENTご予約・お支払い方法について

ご希望のお支払い方法によって、ご案内の窓口が異なります。

おすすめ

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当院の公式LINEからご相談・ご予約いただけます。アプリのダウンロードは不要で、ふだんお使いのLINEからそのままお進みいただけます。

治療を受けられるかどうかのご相談だけでも受け付けています。

WEB予約・クレジットカード

クレジットカード決済をご希望の方へ

クレジットカード決済をご希望の方は、デジスマ診療アプリをご利用いただきます。初めてご利用の方は、アプリをダウンロード後、予約・診療・決済を行います。

診察・お支払い・領収書管理まで、デジスマ診療アプリで完結します。詳細はLINEまたはお電話でもご案内いたします。

初めての方はデジスマ診療アプリをダウンロード後、SMSに届く認証コードを入力し、基本情報をご登録ください。
登録後、マップ検索で「歯科処神崎」を検索し、「予約する」をタップしてください。

お電話でのご案内:0968-34-6606

OUR CARE歯科処神崎 総合診療部の肥満外来

要点当院のゼップバウンド治療は、薬を渡して終わりではありません。医師が状態を評価して処方を判断し、副作用を確認しながら用量を調整し、生活習慣や必要な保険診療へのご案内まで含めて診療します。

体重BMI既往歴服薬アレルギー健診結果食生活運動睡眠ダイエット歴

薬だけでなく、患者さん全体を診ます初診では、体重やBMIだけでなく、既往歴・服薬・アレルギー・健診結果、食生活・運動・睡眠、これまでのダイエット歴まで確認し、肥満症に該当するか、治療が適しているかを判断します。

  • 医師が診察して処方を判断

    診察のたびに体重の推移・体調・副作用を確認し、継続・増量・減量・中止を医師が判断します。

  • 身体測定と必要な検査

    対面診療では、身体測定・血圧のほか、状態に応じてHbA1c・尿検査・採血などを行います。

  • 生活習慣病のリスク評価

    血圧・血糖・脂質などから、肥満に関連する病気のリスクを確認します。

  • 対面とオンラインに対応

    来院が難しい方はオンライン診療で。お薬は配送または当院窓口での受取を選べます。

  • 内科と歯科の医科歯科連携

    歯周病など、お口の健康についても同じ施設内でご相談いただけます。

  • 必要に応じて保険診療へご案内

    糖尿病・高血圧・脂質異常症・甲状腺疾患などが疑われた場合は、保険診療での検査・診療をご案内します。自由診療を無理に継続することはありません。

LIFESTYLE生活習慣サポート

要点肥満治療は薬だけで完結するものではありません。食欲が落ち着いている時期に食事・運動・睡眠の習慣を整えることが、治療中の体調管理や治療後の体重維持に役立ちます。

  • 食事

    食事量が減る時期こそ、たんぱく質や野菜を意識し、ゆっくり食べることを大切にします。

  • 運動

    ウォーキングなど続けやすい運動から。筋肉量を保つことも大切です。

  • 睡眠

    睡眠不足は食欲に影響することがあります。いびきが気になる方もご相談ください。

  • 生活習慣

    飲酒量や食べるきっかけを振り返り、体重の記録など小さな習慣づくりを一緒に考えます。

治療を中止すると、体重が戻ることがあります

  • 治療を中止した後は食欲が戻り、体重が再び増加する可能性があります。
  • 治療中から、食事・運動・生活習慣を整えていくことが大切です。
  • 目標に到達した後の維持の方法も、医師とご相談ください。

FAQゼップバウンドのよくある質問

要点ゼップバウンドの特徴、マンジャロからの切り替え、ウゴービ・オゼンピックとの違い、用量・副作用、オンライン診療、料金についてお答えします。

?お答えします
ゼップバウンドの疑問にお答えします

質問をタップすると回答が開きます。ここにないご質問は、LINEやお電話でお気軽にお尋ねください。

ゼップバウンドについて

ゼップバウンドとは何ですか?
ゼップバウンドは、チルゼパチドを有効成分とする週1回の皮下注射薬で、日本では肥満症の治療薬として承認されています。GIPとGLP-1という2つのホルモンの受容体に作用し、食欲や満腹感などに関わります。食事療法・運動療法とあわせて使用する薬です。
ゼップバウンドは保険が使えますか?
当院のゼップバウンド治療は自由診療のため、健康保険は使えません。ゼップバウンドは肥満症の治療薬として保険診療でも使用されますが、その場合は厚生労働省の最適使用推進ガイドラインに定められた医療機関・患者さんの要件を満たす必要があります。
自由診療でもゼップバウンドを受診できますか?
はい、当院では自由診療として受診いただけます。医師が診察し、処方が医学的に適切かを判断します。承認された「肥満症」の条件に該当しない方への使用は承認範囲外の使用となり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があるため、診察時にご説明します。

ほかの薬との違い

マンジャロとゼップバウンドは何が違いますか?
日本で承認されている治療目的が異なります。マンジャロは2型糖尿病の治療薬、ゼップバウンドは肥満症の治療薬として承認されています。当院では、体重管理・肥満治療を目的とする診療ではゼップバウンドを中心に使用します。
ゼップバウンドとウゴービではどちらが体重減少効果が高いですか?
肥満があり2型糖尿病のない成人を対象とした直接比較試験(SURMOUNT-5)では、72週時点の平均体重減少率はチルゼパチド群で約20.2%、セマグルチド群で約13.7%でした。ただし特定の条件で行われた試験の平均値であり、個人の効果を保証するものではありません。どちらが合うかは、体質・既往歴・副作用などを踏まえて医師が判断します。
ウゴービとオゼンピックは何が違いますか?
どちらもセマグルチドを含みますが、日本での承認目的と用量が異なります。ウゴービは肥満症の治療薬で維持用量は週1回2.4mg、オゼンピックは2型糖尿病の治療薬で維持用量は週1回0.5mg(最大1.0mg)です。オゼンピックは日本では肥満症の治療薬として承認されていません。

マンジャロからの変更

今マンジャロを使っています。ゼップバウンドへ変更できますか?
はい、ご相談いただけます。現在の用量、最後に注射した日、副作用の有無、これまでの体重の経過などを確認し、医師が変更の可否と時期を判断します。当院でマンジャロを使用中の方にも、診察の際に順次ご案内します。
マンジャロからゼップバウンドへ変えるとき、最初から2.5mgに戻りますか?
必ず2.5mgに戻るとは限りません。現在の用量、最終投与日、副作用、治療経過を確認したうえで、医師が開始用量を判断します。自己判断で用量を決めたり、マンジャロとゼップバウンドを併用したりしないでください。

用量・治療期間

ゼップバウンドは週何回注射しますか?
週1回です。毎週同じ曜日に、お腹・太もも・上腕のいずれかに皮下注射し、注射する場所は毎回変えます。打ち忘れた場合の対応は診察時にご説明します。
ゼップバウンドは何mgから始めますか?
週1回2.5mgから始めます。添付文書では、4週間の間隔で2.5mgずつ増量し、通常は週1回10mgを使用するとされています。状態に応じて5mgまで減量、または4週間以上の間隔で15mgまで増量することがあり、用量は医師が判断します。
何か月くらい治療しますか?
決まった期間はなく、体重の推移・体調・副作用を確認しながら医師と相談して決めます。臨床試験では72週間など長期にわたって評価されており、治療の終了後に体重を維持する方法も含めてご相談いただけます。

副作用・治療中の注意

副作用が出た場合はどうすればいいですか?
まずは当院へご連絡ください。吐き気・下痢・便秘などの症状は、用量の維持・減量・増量の延期などで対応を検討します。持続する強い腹痛、繰り返す嘔吐、水分がとれないなどの場合は、速やかに医療機関を受診してください。
ゼップバウンドをやめると体重は戻りますか?
治療をやめると食欲が戻り、体重が再び増える可能性があります。戻り方には個人差があるため、治療中から食事・運動・睡眠などの習慣を整え、中止のタイミングや維持の方法を医師と相談することが大切です。
今飲んでいる薬があっても相談できますか?
ご相談いただけます。服用中のお薬・サプリメント(経口避妊薬を含む)、病歴、アレルギーを必ずお伝えください。ゼップバウンドは飲み薬の吸収に影響することがあり、糖尿病治療薬との併用では低血糖に注意が必要です。

オンライン診療

オンライン診療だけで処方できますか?
医師がオンラインで診察し、医学的に適切と判断した場合は処方できます。ただし、検査結果の確認が必要な場合や体調に変化がある場合などは、対面診療や近隣医療機関での検査をご案内することがあります。診察の結果、処方を行わない場合もあります。
熊本県外でもオンライン診療できますか?
九州エリアであれば、熊本県外からもオンライン診療でご相談いただけます。お薬はクール便で配送しますが、配送日数や災害・交通事情により一部地域は対応できない場合があります。九州以外の方は、ご予約前にLINEまたはお電話でご確認ください。
オンライン診療では採血しますか?
オンライン診療では、当院での採血・尿検査・身体測定は行いません。直近の健康診断や他院の血液検査の結果をお持ちの場合は確認させていただくことがあり、必要と判断した場合は対面診療や近隣医療機関での検査をご案内します。

料金・お支払い・受取

初回はいくらかかりますか?
初回(2.5mg・4週間分)は、薬剤代17,800円+初診料5,500円で総額23,300円(税込)です。オンライン配送の場合は別途クール便送料がかかり、必要な検査を行う場合は検査費用が別途かかります。
2回目以降はいくらですか?
2回目以降は、薬剤代+再診料1,650円です。2.5mgは総額19,450円、5mgは34,650円、7.5mgは45,650円、10mgは53,150円、12.5mgは59,650円、15mgは66,150円です(すべて税込・4週間分)。用量は医師が診察のうえ決定します。
定期契約ですか?
定期契約・定期縛りはありません。継続するかどうかは、そのつど診察のうえご相談いただけます。
支払い方法は何ですか?
PayPay・クレジットカードに対応しています。PayPayをご希望の方は公式LINEからご相談ください。クレジットカードをご希望の方はデジスマ診療アプリをご利用いただきます(初めての方はアプリのダウンロードが必要です)。
来院受取はできますか?
できます。熊本県玉名郡和水町の当院窓口でお受け取りいただけ、送料はかかりません。診療時間内にお越しください。
歯科処神崎ならでは

MEDICAL & DENTAL医科歯科連携:内科と歯科の両面から

要点肥満・2型糖尿病・歯周病・睡眠時無呼吸症候群などは、互いに関連する場合があります。当院は同じ施設内に歯科と内科(総合診療部)があり、体重や血糖の管理とお口の健康を両面から相談できます。

内科・肥満・糖尿病・高血圧・睡眠時無呼吸・歯周病・口腔管理・お口の清掃・メンテナンス歯科患者さん両面から支える
肥満・糖尿病・歯周病・睡眠時無呼吸症候群などは互いに関連する場合があります(イメージ図です)。

内科(総合診療部)

  • 体重・BMI・腹囲・血圧の評価
  • 血糖・脂質など生活習慣病のリスク確認
  • ゼップバウンド治療と生活習慣のサポート
  • 必要に応じて保険診療での検査・治療のご案内

歯科

  • 歯周病の検査・治療
  • 歯ぐきやお口の清掃状態の確認
  • よく噛んで食べられるお口の環境づくり
  • 定期的なお口のメンテナンス

歯科と内科の両方の受診が必要というわけではありません。ご希望に応じてご相談いただけます。

AREA熊本でゼップバウンドを相談するには?

結論熊本県玉名郡和水町の歯科処神崎 総合診療部で、対面診療またはオンライン診療でご相談いただけます。まずはLINEまたはお電話でご予約ください。

当院は熊本県玉名郡和水町(国道443号沿い)にあり、南関IC・菊水ICから車で約10分です。玉名市や、玉名郡の南関町・長洲町・玉東町、山鹿市・荒尾市など熊本県北地域のほか、熊本市北部(北区植木など)からもご来院いただけます。

県境を越えた福岡県の大牟田市・みやま市からもご相談いただけます。来院が難しい方は、九州エリアからオンライン診療をご利用いただけます。

  • 熊本市
  • 玉名市
  • 玉名郡和水町
  • 玉名郡南関町
  • 玉名郡長洲町
  • 玉名郡玉東町
  • 山鹿市
  • 荒尾市
  • 菊池市
  • 大牟田市(福岡県)
  • みやま市(福岡県)

ゼップバウンドを始めるか迷っている段階でもご相談いただけます

一緒に続けましょう週1回の注射月火水木金土日注射体重管理対面診療オンライン
  • 「私は対象になりますか?」
  • 「マンジャロから変えられますか?」
  • 「副作用が心配です」

このようなご相談だけでも歓迎しています。

  • 無理な勧誘はありません。
  • 医師が治療の適否を判断します。
  • 定期契約はありません。
  • 対面診療・オンライン診療のどちらでもご相談いただけます。

RESERVEご予約・ご相談

まずはLINEからお問い合わせください。WEB予約・クレジットカード決済をご希望の方は、デジスマ診療をご利用いただけます。

  • 「ゼップバウンドが自分に合うか分からない」
  • 「マンジャロから変更できるか聞きたい」
  • 「ウゴービとの違いを相談したい」

治療を始めるかどうかは、診察後にお決めいただけます。

LINEでお問い合わせ・予約するご相談だけでも歓迎しています

24時間受付中
診療時間外でも送信できます。翌診療日に順次ご返信いたします。

PayPay対応/クレジットカードをご希望の方はデジスマ診療をご案内します

歯科処神崎 総合診療部 公式LINEのQRコード
公式LINEPayPay対応・ご相談はこちら
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デジスマ診療WEB予約・クレジットカード決済/アプリが必要です

CLINIC施設情報

施設名
歯科処神崎 総合診療部
所在地
〒861-0921
熊本県玉名郡和水町津田1563-7(国道443号沿い)
アクセス
南関IC・菊水ICから車で約10分
電話番号
0968-34-6606
診療時間
9:00〜12:30/14:00〜18:30
休診日
木曜・日曜・祝日
駐車場
無料駐車場完備
診療形態
来院診療(対面診療)/オンライン診療
配送
九州エリアを中心にクール便で配送します。一部地域は対応できない場合があります。

REFERENCES参考資料・医学的根拠

本ページの医学情報は、日本の添付文書(PMDA)と、査読済みの主な臨床試験をもとに作成しています。

  1. PMDA 医療用医薬品情報検索:ゼップバウンド皮下注アテオス 添付文書・審査報告書販売名「ゼップバウンド」で検索
  2. PMDA 医療用医薬品情報検索:ウゴービ皮下注 添付文書・審査報告書販売名「ウゴービ」で検索
  3. PMDA 医療用医薬品情報検索:オゼンピック皮下注 添付文書販売名「オゼンピック」で検索
  4. SURMOUNT-1:Jastreboff AM, et al. Tirzepatide Once Weekly for the Treatment of Obesity.N Engl J Med. 2022;387:205-216. 論文を見る(DOI)
  5. SURMOUNT-5:Aronne LJ, et al. Tirzepatide as Compared with Semaglutide for the Treatment of Obesity.N Engl J Med. 2025;393:26-36. 論文を見る(DOI)
  6. STEP 1:Wilding JPH, et al. Once-Weekly Semaglutide in Adults with Overweight or Obesity.N Engl J Med. 2021;384:989-1002. 論文を見る(DOI)

掲載:歯科処神崎 総合診療部(熊本県玉名郡和水町)/最終更新日:

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