その他

レーザー治療の防護眼鏡

tomotomoki

防護眼鏡はもちろん度は入っていません

タダのプラスチックフィルターです

ですので、防護眼鏡は実際にはあまり使っていません

センター長の神崎はプラスチックレンズの眼鏡を掛けているからです。

また、患者のみなさんは治療時にタオルや緑布を掛けています

ですので、誤照射や乱反射が目に飛び込む事がないからです

しかも、Er-Yagレーザーや炭酸ガス(CO2)レーザーは透過性があまりなく、表面にて反応してしまうからです

ただし、導入予定のNd-Yagレーザーだけは必ず防護眼鏡を掛けます

これは透過性が高いためです。

レーザーの違いにより使用するかどうかは決まりますし、フィルター色も違います。

今回はEr-Yagレーザーや炭酸ガス(CO2)レーザーに用いる無色透明の防護眼鏡です

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
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