その他

ナビゲージによるクリアランス測定

tomotomoki

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インプラント治療もそうですが、通常の差し歯、銀歯を入れる際

反対のかみ合わせとの隙間が十分に確保されていないと様々なトラブルを引き起こします

最も多いトラブルが

「割れる」「穴が空く」「外れる」

そのトラブルを回避するには十分な隙間(クリアランス)が必要なんです

その隙間を測定するものが今までなく

目視、バーの太さや長さ、ワックスを用いての厚みの確認など

かなりの範囲で経験に頼っていました

模型上では確認できますが、お口の中での確認は歯科医師の力量に頼らざるを得なかったのです

これを客観的に測定できる様になりました

それがこのナビゲージと呼ばれる棒です

ホントに棒なんですよ

先端に丸いボールがあり、そのボールの太さが違います

ですから、このボールの通過具合で幅が確認できる様になりました

使い方は動画をご覧下さいね

 

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
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