先端歯科医療センターの使用しているインプラント

tomotomoki

internal01_img_11

 

先端医療センターで用いているインプラントは世界シェアNo.1のノーベルバイオケア社のインプラントになります

特に多く用いているのが「ノーベルテーパードCC」シリーズです

 

主な特徴は以下の通りです

1. 柔軟性の高い補綴修復

2種類の補綴連結様式を可能とし、通常のアバットメントにも、インプラント ブリッジにも適応します。

2. 周囲組織を最大限に維持

プラットフォーム・シフティングが採用された頚部デザインにより、良好な周囲組織の維持と自然な審美性を実現します。

3. 確立されたコンセプト

天然歯根の形状が付与されたテーパード・ボディは、1回法および2回法の術式のいずれにおいても高い初期固定を実現します。

4. シンプルなドリリング・プロトコール

ノーベルリプレイス・テーパードと同じ形状のインプラント・ボディーを有し、外科用インスツルメントもドリリング・プロトコールも共通になります。

5. 密着性の高い連結部

アバットメントの連結部はヘキサゴナル(六角形状)・インターロッキングを備えた、インターナル・コニカル・コネクションです。
密着性に優れ、高い機械的強度を提供します。

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
記事URLをコピーしました