インプラントの治療期間<骨質良好な場合>

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インプラント治療期間

 

メーカーによってインプラントに対する考え方が違い、インプラントをチョイスする際のファクターにもなります。先端歯科医療センターで使用するインプラントは歯科処神崎におけるファーストクラスのインプラント(ノーベルバイオケア社製インプラント)を用いております。手術に際してはフラップレス(歯ぐきを切り開かない)で行い、侵襲性、感染性を極力低減し、治療期間を大幅に短縮します。

もちろん、治療期間は骨の状態等にもよりますが、骨質良好で、抜歯やソケットリフト等を伴わない治療方法の場合は、即時荷重すなわち手術を行ったその日に仮歯を装着します。手術日から噛める様になるのです。その後、型を取り、差し歯が入ります。ですので、治療期間としては約1ヶ月半。

インプラント治療としては最も早く、通常は6~10ヶ月程度掛かるのが、1ヶ月半で済むのです。

ただし、抜歯即時やソケットリフト等、骨質が良好ではない場合、治療期間は通常の6~10ヶ月必要となります。

ですので、事前の検査、診断により正確にインプラントを設計する事が重要な鍵となります。

 

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
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