3Dインプラント診断その3副鼻腔(サイナス)との関係

tomotomoki

副鼻腔(サイナス)という空洞と口腔との境目の骨の厚みが薄いのか、適切なのか、を確認することも重要なポイントになります

副鼻腔の中の最大の大きさを誇る上顎洞がその場所になるんですが、CTではそれが十分わかるのです

もちろん、ある程度はレントゲン検査でわかるのですが、CTはより詳細にわかるので、3D診断の時は必ず確認する箇所になります

詳しくは動画をご覧下さいね

 

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
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