生理食塩水の実物と保管場所

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生理食塩水というのは0.9%の食塩水のことです

人体の生理的な塩分濃度が0.9%なので、点滴用の基剤として使用していくものです

ですが、歯科の場合の使い方はちょっと違います

それは別で紹介しますが、今回は生理食塩水(略して生食)の保管方法や実物をお見せしたいと思います

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
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