骨を増やす薬(増骨材、骨補填剤、骨セメント)のお話その2

tomotomoki

今回はネオボーンという比較的破壊しやすい人工ヒドロキシアパタイト粉末の骨補填剤です つい最近まで使用していました 現在はβ-TCPに切り替えています さらさらした顆粒状の材料です。これにより、骨密度を増やし、骨の成長を促すと言う材料です とても良い材料でしたが、やはり骨に置き換わるまでの時間が掛かるので、切り替えました。 どんなものかは動画をご覧下さい

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神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
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