模型用材料である硬石膏のお話その2

tomotomoki

色味による光の反射の違いを動画で撮影してみました

簡単な撮影ですのでそこのところがご了承下さい

でも、実際に銀歯や差し歯を作る過程においては非常に重要です

出来上がった差し歯のピッタリ感が違うんです

求めている精度は30ミクロン以下ですので、0.03mmです

この精度を維持するにはやはり材料をケチる訳にはいきません

ですので、黄色の硬石膏の2倍もする高価な硬石膏を使用しています

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神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町) 院長。正しい歯科医療情報を皆様にお届けすべく、日々奮闘中です。
趣味はサーフィン
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