all-on-4方式のインプラント

tomotomoki

all-on-4

インプラントの中でも画期的な方法がall-on-4です

これは上記図でもおわかりになる通り、4本のインプラントですべての歯を支えると言う画期的方法なのです。

状況によっては補助的に2本追加する場合もありますが、基本的には4本です。

インプラント自体は骨の量がしっかりある場所に埋め込みますし、骨を作る作業などを行いませんので、比較的短期間で治療は終了いたします。しかしながら、骨の量、骨密度が少ない方もいらっしゃいますので、一概には言えません。ですので、この方法はCT画像、コンピュータグラフィック(CG)によるシミュレーション、および、顎骨模型精査などによる3D診断が重要な鍵を握るます。

しっかりと診断を行い、手術後の最終的な状態までシミュレーションしますので、手術も比較的安全に進みます。

 

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
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