模型用材料である硬石膏のお話その2

tomotomoki

色味による光の反射の違いを動画で撮影してみました

簡単な撮影ですのでそこのところがご了承下さい

でも、実際に銀歯や差し歯を作る過程においては非常に重要です

出来上がった差し歯のピッタリ感が違うんです

求めている精度は30ミクロン以下ですので、0.03mmです

この精度を維持するにはやはり材料をケチる訳にはいきません

ですので、黄色の硬石膏の2倍もする高価な硬石膏を使用しています

ABOUT ME
神崎昌ニ
神崎昌ニ
歯科医師
歯科処神崎(熊本県玉名郡和水町)院長。1997年福岡歯科大学卒業。福岡予防歯科研究会で研鑽を積み、1999年に金田かんざき歯科医院を開業。2009年、現在の歯科処神崎へ移転開業しました。 開業以来、むし歯や歯周病の治療だけでなく、「病気になってから治す」のではなく「病気を未然に防ぐ」ことを大切に、予防を重視した歯科医療に取り組んできました。 口腔の健康は、全身の健康とも深く関わっています。より広い視点から地域の皆様の健康を支えるため、現在は医科を併設し、歯科と医科が連携した診療体制を整えています。 これからも、治療から予防へ、そして口腔から全身へ。地域の皆様がより健康に暮らせる医療を提供してまいります。
記事URLをコピーしました